PENICILLIN IN ROCK OPERA HAMLET SOUND TRACKS

COCP-50017  
19987/11/21  
Columbia Music Japan

   
kanji
сразу
  1. サルベ・レジーナ
  2. 人生なんてオナラ『プウ~』
  3. デンマーク讃歌
  4. 熱き想い
  5. 尼寺へ行け!
  6. TO BE OR NOT TO BE
  7. ゴンザーゴー殺し
  8. 貞淑の仮面を被った魔物
  9. 人生なんてオナラ『プウ~』
  10. オフィーリア発見
  11. オフィーリアの死
  12. スパーク!
  13. 戦いの音楽
  14. 眠れ 愛しき者よ
  15. フィナーレ

サルベ・レジーナ



人生なんてオナラ『プウ~』

そんなマジな顔をして
悩むなんてムダだよ
どうせ人はそのうち
死んで鳥にツツかれ
どんな美女も詐欺師
骨と皮になるんだ
カッコつけていたって
骨と皮になるんだ

楽しまなきゃソンさ
人生なんてオナラ『プウ~』

雲の上で神様
一度クシャミする間に
人は死んで生まれて
後は風が吹くだけ
独裁者もピエロも
墓の下でオナンス
愛も夢も痛みも
墓の下でオナンス

勝手気ままにやろう
人生なんてオナラ『プウ~』

デンマーク讃歌

緑生い茂る
この大地に 舞い降りた
天使達(エンジェル)が築きし
尊い国 豊かな国
未来へ広がる国

その名はデンマーク
我等のデンマーク
不滅のデンマーク
讃えよ

旗を翻し
苦難さえも 恐れない
神に導かれし
勇者の国 戦う国
未来へ広がる国

熱き想い

忘れろと言うつもりなのか? ハムレット
服も泥だらけで 遊んでいた日を
競い合い駆け登る 丘の上
二人の夢のように 夢を見ていたSunset
.....時はまた俺達を 大人にするけど
永遠に友情は 変わらない
なぜ一人で悩む?......

片時も忘れない......オフィーリア
遠い黄国の地で 祈ってるよ今日も
ささくれたガラスより 残酷に
恋人がおまえを 傷つけない事

愛しさには 果てがなく
夢はもう 壊れそうです
届かぬ思いを 暮らすのが
人生だけど
言葉を風に溶かして
伝えたい 熱き思い
伝えたい 熱き思い
......熱き思い

尼寺へ行け!

LADY! 天使の翼は
LADY! 爛れ落ちた
LADY! 地獄が嫌なら

尼寺へ行け!

優しい微笑み あどけない仕草
すべてが俺の 心を奪うため
昆虫の様に 愛をピンで止め
淫らな指で 弄ぶのかい!

神の与えた美貌に
邪悪な夢を隠して
女は馬鹿な男を
奴隷にする
No No

LADY! 淑女の憂いは
LADY! 娼婦の罠
LADY! 今なら許そう

尼寺へ行け!

静かな愛の炎は
Ah 裏切られて
痛みで世界を全部
Ah 燃やしそうだ

LADY! 天使の翼は
LADY! 爛れ落ちた
LADY! 地獄が嫌なら

行け 尼寺

LADY! 淑女の憂いは
LADY! 娼婦の罠
LADY! 今なら許そう

行け 尼寺

LADY! 天使の翼は
LADY! 爛れ落ちた
LADY! 罪な女よ
行け 尼寺へ

TO BE OR NOT TO BE

TO BE OR NOT TO BE
......答えはない
運命を彷徨う
人は皆旅人

TO BE OR NOT TO BE
......何処まで行く
幾千の迷いと
せつなさを抱いて

TO BE OR NOT TO BE
......旅路の果て
天国の扉に
たどり着く日まで

胸を剣でえぐれば
吹き出す血に濡れて
この痛みも この疼きも
消し去れるのに
どうして俺は
惨めにまだ生きているのか

TO BE OR NOT TO BE
......嘘でもいい
悲しみの彼方に
やすらぎは在るはず

TO BE OR NOT TO BE
......答えはない
運命に逆らう
人もまた旅人
せつなさを抱いて......

ゴンザーゴー殺し

(台詞)ここには登場するは、さる国
  の大公ゴンザーゴー、
  そして、その麗しき妃バプティスタ。
  その悲劇の主人公たちである。
  女の恋は儚く、女の悲しみは
  虚ろいやすいとはよく言った
  ものだ。
  これこそが真の悲劇なのだ!

昔々立派なお城に
ラブラブの王と妃がいた
空で太陽が汗かくほど
熱く二人愛し合っていた

老い先短いワシが
死んだら遠慮はいらぬ
次の倖せを探すのだぞ

何をおっしゃるの?貴女
他の男と暮らすなら
地獄に堕ちてく方がましです

いやはや 感激しました 
涙が溢れます
いやはや 愛とはホントに
素敵なものですね

(台詞)夫婦生活30年、愛する故の
  心遣い、時には転じて仇とな
  る。王の勧めたこの話。期持
  どおりのお妃の、返す言葉に
  ご満悦。一安心の王様に、
  ひしと寄り添うお妃様。漫ろ
  歩きの花園は、百花繚乱そよ
  風に、揺れてささやく愛の午後。

花咲き乱れる庭を
手に手をたずさえ歩く
何が起きようと愛は永久に
もう思わずに
そう信じてMy Love
愛は永久に

小鳥がさえずる森の
木陰で微笑み交わす
幸せに揺れる午後の安らぎ

Ah......少しだけ
Ah......眠ろう
胸 安らぎ

いやはや 感動しました
大人の世界です
いやはや ホントの愛とは
静かなものですね
いやはや 感動しました
涙が溢れます
いやはや 愛とはホントに
素敵なものですね

(台詞)大公の甥ルーシエーノスの
  登場だ。
  欲にかられた冷血漢。男が手
  に持つ毒薬は、
  地獄の魔女の呪い受け、瞬時
  に命を奪うもの。

運命の時は来り
闇夜の草から取った
毒薬を耳に注ぎ込めば
哀れな王に変わって
明日から王座に座る
俺の人生は光り輝く

Ah......恐ろしい
Ah......謀略
ポイゾン注ぎ込めば 
Ah......ジェラシーは
Ah......悪魔の罠
輝く

キャ~

そんなに悲しい目をして
泣くのはもうおよし

ひとりじゃダメ生きられない
今すぐ死にたいわ

私の妃におなりよ
涙は似合わない

無理です二人の未に
まみえるなどとても.......

てなこと 言いつつ再婚
しちゃった王妃様
いやはや ホントの愛とは
はかないものですね
いやはや 感動しました
大人の世界です
いやはや 愛とはホントに.......s

貞淑の仮面を被った魔物

瞳そらさずに 自分を見るのだ
罪に血まみれた 魔物のあなたを

あんたにも愛された 父上を裏切って
身悶えるその肌 娼婦のようさ
闇の中絡み付く 肉体の持ち主が
おぞましい人殺し だと知らず

叫んでも 祈っても
あの人は 帰らない
女として 生きる事が
罪だと言うの?

この顔に この声に
面影が あるだろう
父の愛にその心は
痛まないのか?

月に晒されて 自分を知るのだ
心腐らせた 魔物のあなたを

貞淑の仮面から 剥げ落ちた淫らさを
母上と慕うには つらすぎる
愛などと言わせない 希望や淋しさを
愛などと言わせない あなたには.....

人生なんてオナラ『プウ~』



オフィーリア発見


オフィーリアの死

 

スパーク!

俺はオフィーリアに
復讐を誓った

俺は愛していた
海より深く

恨み晴らすまでは
誰も邪魔させない

二人とも落ちつけ

剣をまず収めろ

悪魔か?ハムレット
今すぐ地獄へ行け

やめろレアチーズ
無礼はそこまでだぞ

こんな命
惜しくもない

馬鹿を言うな

愛も夢も失した‥‥‥

刺された胸
出るのは絶望だけ

震える胸
在るのは憎しみだけ

こんな命
惜しくもない

地獄へ行け!

落ちつけ! 馬鹿はやめろ‥‥‥

戦いの音楽

 

眠れ 愛しき者よ

眠れ そっと 眠れ 愛しき者
眠れ 深く 眠れ 瞳閉じて
苦しみも 君をもう
責めたりしない
天使達の羽根に抱かれ
夢見るがいい

残酷な運命(さだめ)に弄ばれた
過ぎし日静かに色褪せてゆく
胸に絡みついた 嘘や真実さえも
今は 子守歌になる

眠れ そっと 眠れ 愛しき人
眠れ 深く 眠れ 瞳閉じて
暗闇を 切り裂いて
光探した
眩しき若者の事を
忘れないだろう

残酷な運命(さだめ)に弄ばれた
過ぎし日静かに色褪せてゆく
胸に絡みついた 嘘や真実さえも
今は 子守歌になる

清き聖霊に 神の祝福あれ
迷わず天国へ 導きたまえ

清き聖霊に 神の祝福あれ
迷わず天国へ 導きたまえ

輝く未来に 神の祝福あれ
やさしく子供らを 見守りたまえ
旅人すべてに 神の祝福あれ
あふれる光を 降りそそぎたまえ

フィナーレ