Missing Link (indies)

TEC-0019A/B
1994/12/24
ECTPULASUM/ Tears Music

 
kanji
сразу
  1. Chaos
  2. Brand New Lover
  3. VANITY
  4. Miss Cool
  5. マゾヒスト
  6. Nightmare Before Christmas
  7. FIORE
  8. Melody
  9. 螺旋階段
  10. Virginal

Chaos

eins ... zwei ... drei ... vier
記憶の中の甘い吐息 僕の体に絡みつき
痛みを忘れ澄み渡る 黄泉の世界へ今旅立つ

凍える肌溶ける瞳 きれいな体そのままで
痛みを忘れ澄み渡る 黄泉の世界へ今旅立つ

僕を信じて 話を聞いて お願いだから手を離さないで
触れあう指が 教えてくれた 声にならなくて .....

eins ... zwei ... drei ... vier

僕を信じて 話を聞いて お願いだから手を離さないで
夢から醒めた 子供のようさ 声にならなくて .....

僕を信じて 話を聞いて お願いだから手を離さないで
触れあう指が 教えてくれた 声にならなくて .....

僕を信じて 話を聞いて お願いだから手を離さないで
触れあう指が 教えてくれた 声にならなくて .....

eins ... zwei ... drei ... vier


Brand New Lover

ガラスの台詞を胸に抱き 遠くを見つめて立ち尽くす
雲裂くはばたき 水面に移して 輝いた身体 願いは消え去る

ガラスのプライド崩れ落ち 逃げていく影を貫いた
聖なる調べに 想い出をのせて 愛しいあなたは 身体を無くした

もしも生まれ変われるなら 愛し会える二人に
今も変わらない想いを ずっと抱きしめて

ガラスの台詞を胸に抱き 遠くを見つめて立ち尽くす
雲裂くはばたき 水面に移して 輝いた身体 願いは消え去る

もしも生まれ変われるなら 愛し会える二人に
胸の痛みを届けたい 愛していたあなたに
もしも巡り合えるのなら 愛し会える二人に
今も変わらない想いを ずっと抱きしめて


VANITY

何も出来ずに無力な僕はただ過去をふり返る日々さ
絶望の波におわれながらもうすぐ終わると信じてた
きっとあなたは笑うだろうこんな僕を見て
花束を受け止められなくてその美しさに見とれていた夜

愛し続けてくれたあなたは風に乱れた髪のままで
僕が犯した罪を何度も何度も忘れようとしていた
その涙を僕の手で受け取ってあげたかった
全てを忘れてしまいたくて最期にさよならを告げた

心の中で 鍵を開けて 広がる世界で 明日を見つめる

Believe in true words. Believe in true love. 
きまぐれな風が
 Believe in true words. Believe in true love. 
うまく伝えられない

今 心の中で 今 鍵を開けて 広がる世界で 明日を見つめる

Believe in true words. Believe in true love. 
きまぐれな風が
 Believe in true words. Believe in true love. 
うまく伝えられない
 Believe in true words. Believe in true love. 
一人きりで落ちて
Believe in true words. Believe in true love. 
僕を許して .....

Miss Cool

乾いた体癒すために君は 踊っていた
楽しそうに笑い僕を誘い出す
二つの影が重なってベッドに横たわった
魅力的な体 僕を狂わせる

赤く染まった手のひらは僕の心を奪い取った

冷めてる Miss Cool そばに来て派手なドレスを脱ぎ捨てて
濡れてる Miss Cool 手をのばし血の流れを一つに集めて

鼓動が大きく感じられるほど 熱く燃えて
飢えた獣のように僕を求めてる
しだいに激しくなるのを感じた瞳の奥
ひそかにほほえみ僕を狂わせる

赤く染まった手のひらは僕の体を奪い取った

冷めてる Miss Cool 近づいて長い髪をなびかせて
濡れてる Miss Cool うつむいて秘密の味楽しんでいる

冷めてる Miss Cool そばに来て派手なドレスを脱ぎ捨てて
濡れてる Miss Cool 手をのばし血の流れを一つに集めて
冷めてる Miss Cool 近づいて長い髪をなびかせて
濡れてる Miss Cool うつむいて秘密の味楽しんでいる

マゾヒスト

理性切りきざめ 視界赤く広がり 恍惚に落ちる
渦巻く快楽 すぐに見せてあげる 冷たい凶器を

暴く体美しく 微笑んでかき乱す 頭の中砕け散る 色めいて狂い出す

媚薬を飲み干し 視線を踊らせ 狂喜に溺れる
地下室の中で 思い出してごらん 恐怖の魅力を

暴く体美しく 微笑んでかき乱す 頭の中砕け散る 色めいて狂い出す

in rapture ...................................

理性切りきざめ 視界赤く広がり 恍惚に落ちる
渦巻く快楽 すぐに見せてあげる 冷たい凶器を

暴く体美しく 微笑んでかき乱す 頭の中砕け散る 色めいて狂い出す

in rapture ...................................
in rapture

Nightmare Before Christmas

あやしい暗闇 世界を包んだ 天の神々は 冷たく見下ろす

浅い眠り 夢の続き 子守歌の中で 悲しそうな後ろ姿
殺してしまおう

きらめくKnifeを 胸に突き立て とぎれとぎれに語りかけた
ワインレッドのしぶきをあびて 動けないあなたにKissした

浅い眠り 夢の続き 子守歌の中で 悲しそうな後ろ姿
殺してしまおう

きらめくKnifeを 胸に突き立て とぎれとぎれに語りかけた
ワインレッドのしぶきをあびて 動けないあなたにKissした

一人死にゆく 奴隷の体 壊れて重く沈んでいく
最期に鋭く視線を投げて 映画のように幕はおりる

FIORE

時だけが過ぎ去り とびらの外へ投げ捨てた感情
心の片隅で 小さな花が咲くのを待っていた

退屈な世界で 夢は必ずかなうと信じてる
誰もが悲しみを 胸の深くにかくしているはずさ

見えないときを感じて静かに時は流れる

小さな花びらさえ すべてを包みこんで
運命の砂時計に 逆らうことは出来ない
あなたの声を聞いて 涙に明けくれても
なくした時の重さ 誰もはかれやしない

あなたの声を聞いて 涙に明けくれても
なくした時の重さ 誰もはかれやしない

見えないときを感じて静かに時は流れる

小さな花びらさえ すべてを包みこんで
運命の砂時計に 逆らうことは出来ない
あなたの声を聞いて 涙に明けくれても
なくした時の重さ 誰もはかれやしない

Melody

いばらの中 閉じ込められ 刺が刺さる あざわらう天使
おびえながら 息をひそめ 耳をふさぐ 道化師のように

現の中で選んだ答え 消えてしまおう毒を含み

遠くはなれた 軽いだけの夢は終わる すべてを忘れて
演じられた ブリキの夢 夜に溶ける すべてを裏切る

ささやく声も届かぬ空へ 消えてしまおう風より速く

Ah...静かに過ぎゆく 現実の中で どんなMelodyをかなでるのだろう

現の中で選らんだ答え 消えてしまおう毒を含み

Ah...静かにやさしく 唇ふさいだ 強く抱きよせて涙をおとす
Ah...静かに過ぎゆく 現実の中で どんなMelodyをかなでるのだろう

螺旋階段

空は高く 摩天楼の中へ 消える影を追いかけて
歩き疲れて 明日が見えない 灰色の景色に紛れて

マニキュアで背伸びをしても 寂しさが心に残った

優しい声はもう聞こえない 陽炎がゆらめいて
どこまでも続く 螺旋階段のような 毎日をすごしてる

着飾って街を歩く 寂しさを心に残して

太陽の下で目をふせたまま 曖昧な夢を手放せなくて

雨に打たれて 風に吹かれて 川のせせらぎ 木の葉のざわめき
雨に打たれて 風に吹かれて 忘れかけた 幼い頃の想い

雨に打たれて 風に吹かれて 川のせせらぎ 木の葉のざわめき
雨に打たれて 風に吹かれて 失いかけた 暖かな温もり

太陽の下で目をふせたまま 最高のSTORY信じていたい
太陽の下で目をふせたまま 曖昧な夢を手放せなくて

Virginal


幾千の夜空の星たちは やがて何もかも忘れさせてくれるだろう
緩やかにすべりこむ光は やがて迷いながら透きとおる瞳に

あの言葉を信じて 大切にしていた
あの日々は嘘じゃない 守り続けたかった

霧の中さまよい 答えを探して
忘れかけた恋と 初めてのときめきを

あの言葉を信じて 大切にしていた
あの日々は嘘じゃない 守り続けたかった

色あせた言葉は 時間に逆らい
音もなく崩れて 彼方へと消え去る
霧の中さまよい 失われていく
忘れかけた声と 初めての痛み
霧の中さまよい 答えを探して
忘れかけた恋と 初めてのときめきを