Supernova

CRCP-40221/22  
2008/11/26  
Nippon Crown Music

AVCD-23183 AVCD-23182B
kanji
сразу
  1. 君へ
  2. 太陽
  3. RAINBOW
  4. earth born
  5. 黒い森
  6. systematic dreamer
  7. WOLF MAN
  8. orb
  9. ヒットエンドラン
  10. SCREAM
  11. ピエロ
  12. true sky
  13. RED MOON
  14. Supernova

君へ

Oh…雨に打たれ Oh…歩いてゆく
Oh…雨に打たれ Oh…歩いてゆく

時計の鼓動 孤独の中で 鳴り響く
眠れぬ夜 そっと目を閉じて ため息に消える
いつの頃からか 君のことも 毎日は思い出せず
色とりどりの現実が 全て飲み込んでゆく
あの日も世界は 嘘や欺瞞に 満ち溢れていたけれど
僕らは あいまいな夢を 手放せなかった
時を忘れ 朝日を浴びながら 作り上げた曲は今でも
色褪せぬ記憶と共に 胸に刻まれてる

時計の鼓動 無常の中で 鳴り響く
通り過ぎた 君との思い出 それも時の残骸
遥かな夏を 深き冬を 乗り越えたはずの僕らは
何故か夢に 近づく度に すれ違い始めた

いつまでも自然にそばにいると
なんとなく…だけど…信じてた…
気がついたら 引き返せない距離が
当たり前のようにあったメロディー
たったひとつ 大切な音が
雨音に 消されてく

ゆらり雨 降り注ぐ雨
やさしく僕を 包み込むように
こぼれるままに あふれるままに
心の氷溶かしてくれ
ゆらり雨 降り注ぐ雨
君の音色が 涙に変わってゆく
思いのままに 心のままに
時を越えて切なさを 奏でてゆこう

時計の針が いつの間にか 止まってる
意味は無くとも ゆっくりでも 花を咲かせよう

いつも近道ばかり探してた
形あるものばかり求めてた
冷たい何かが 胸に刺さる
ずぶ濡れになって震える体
かじかむ指先でしたためる
それはきっと 夢の足跡

ゆらり雨 降り注ぐ雨
やさしく僕を 包み込むように
こぼれるままに あふれるままに
心の氷溶かしてくれ
果てのない雨の向こうで
君の音色が 虹に変わってゆく
思いのままに 心のままに
夢へ光る切なさを 奏でてゆこう

Oh…風に吹かれ Oh…歩いてゆく
Oh…風に吹かれ Oh…歩いてゆく
Oh…風に吹かれ

太陽

真っ赤な果実は愛の媚薬
嫉妬の海へ手招きひらり
溺れた罪に気付かないまま
アダムとイブが・・・嗚呼・・・堕ちてゆく・・・

天使とKISSしても唇は君を想う

忘れないよ忘れないよ 彷徨う螺旋の恋
幻でもかまわないさ お願いギラギラ太陽よ
この闇に眩しいさよならさよならさよならを

真っ赤な胸が脈打つ記憶
色褪せぬように魔法をかけて
あの愛しさに戻れぬのなら
せめて煌びやかな フィナーレを

女神を抱いても涙がとまらないから

忘れないよ忘れないよ 痛みを感じさせて
何処へ行けば?何をすれば? お願いギラギラ太陽よ
涙より切ないさよならさよならさよならを・・・Ah

今宵夢を泳げたら あの笑顔に逢えるかな?
髪も肌も罪も嗚呼・・・消えてしまうよ Uh・・・

星は流れ月は溶けて 世界が滲んでゆく
声を出して泣いてみても あなたが眩し過ぎて

忘れないよ忘れないよ 彷徨う螺旋の恋
幻でもかまわないさ あなたはギラギラ太陽だ!!
愛してる!! さよならさよならさよならさよなら ・・・・・・

RAINBOW

飛び交う幻想 光速の街
まばたきする度 リライトしてる
誰か答えて 本当の空の青
本当の気持ちを かき鳴らすから

トキオの喧騒 歩道に咲く花
何となく 涙がこぼれ落ちてた
そして心に 小さく咲いた
切ない微熱を かき鳴らそう

明日さえ 自分さえも
見失いそうな 地球で

君に逢い 君に愛し 君と奏で合い
君に咲き 微笑みの風に抱かれ
君の胸 君の鼓動 君の体温が
やわらかに 心を溶かしてくれた
それはきっと 今はもう 雨上がりの空
夢のように 虹のように消えた

過ぎ行く日々が 「今」に埋まれても
どこからか ソレは聞こえてくるよ
太陽の下で 涙をふいたら
七色のブーツ 鳴らして

走り出せ 街の外へ
恋に恋した あの頃のように
ときめきも さよならさえも
前部僕の証明

君に逢い 君に愛し 君と奏で合い
君に咲き 微笑みの風に抱かれ
君の目が 君の手が 君のくちびるが
メロディーと 心を重ねてくれた
それはきっと 今はもう 雨上がりの空
夢のように 虹のように消えた

夏の空 ヒコーキ雲 僕の破片 輝け

過ぎ行く日々が 「今」に埋まれても
どこからか ソレは聞こえてくるよ

君に逢い 君に愛し 君と奏で合い
君に咲き 微笑みの風に抱かれ
君の胸 君の鼓動 君の体温が
やわらかに 心を溶かしてくれた
それはきっと 今はもう 雨上がりの空
夢のように 虹のように消えた
恋心 虹を越え 明日へ

earth born

この世の全ては 此処から始まり
信じて 感じて 抱きしめて んー…

神々のkiss 喘ぎ出す 大地の底で
あふれそうな マグマは 敏感な生命体

噛み噛みのkiss 絡み合う 体の裏で
アドレナリン 限界 灼熱の快面帯

Yo-earth born gods! Yo-earth born guys!
Yo-earth born girls! Make love light now!

この世の全ては 此処から始まり
信じて 感じて 抱きしめて
それだけなのに…それだけなのに…
どうして…こんなに… わからない!!

神々のkiss 喘ぎ出す 大地の底で
あふれそうな マグマは 敏感な生命体

Yo-earth born gods! Yo-earth born guys!
Yo-earth born girls! Make love light now!
Yo-earth born gods! Yo-earth born guys!
Yo-earth born girls! Make love light now! No way go now!

この世の全ては 此処から始まり
信じて 感じて 抱きしめて
それだけなのに…それだけなのに…
どうして…こんなに…
この世の全ては 此処から始まり
いつか星になる
それだけなのに…それだけなのに…
どうして…こんなに… わからない!!

黒い森

夜と夢の隙間で 手招きする魔物の影
月明かりに魅せられ 闇の中へ迷い込む
何も見えぬ世界で 気がつけば 身動き出来なくて
背筋が凍る程の 恐怖が幕を開けるのさ

まとわりつく螺旋を辿って
非常線に囲まれた場所へ
この鼓動は引き金にかかり
息を止めて狙う 幻影を

忌々しい時を殺し 絶望さえ手玉にとれ
しがみついた悪魔と 愛を交わせ
先が見えたこの世界は 長くはない もう終わりさ
朽ち果てろ 今すぐ

12時を過ぎた頃 見せしめに魔法を解かれ
夢現から醒めて 泣き崩れる哀れなピエロ
仕組まれたこの悲劇 涙も枯れて芽生える殺意
凍る指をかざして 今 始まりを告げるのさ

まとわりつく螺旋を切り裂き
非常線の先へ突き抜けろ
この誓いは引き金を引いて
打ち抜くのさ 鮮やかに

忌々しい時を殺し 絶望さえ手玉にとれ
しがみついた悪魔と 愛を交わせ
先が見えたこの世界は 長くはない もう終わりさ
朽ち果てろ
忌々しい時を殺し 絶望さえ手玉にとれ
しがみついた悪魔と 愛を交わせ
さあ両手を胸にあてて 瞳閉じて祈るがいい
最期の 祈りを

systematic dreamer

夢に夢見るメルヘン卿の世にも奇妙な国は
君の家の 最寄りの駅から一時間
年がら年中 花は咲き誇り 毎日ゆかいなショウタイム
誰もが皆 子供になる イカレたパラダイス

Hey Boy, Do you want to see the rest of the dream so bad?
There is neither pain nor sadness nor loneliness
Countdown, Make some noise, Break down 5678
Throw it all away and jump out

ハリボテの夢は優し過ぎて 心奪われ
いつもそこにあるのに 異次元にいるみたいだね
僕らは自由をすり減らし 遊んでるから
どんな夢でもいいのさ せめて今は飛び込みたいのさ

夢に夢見るメルヘン卿の世にも奇妙な国は
君の家の 最寄りの駅から一時間
食器が歌い プディング笑う
毎日がティーパーティー 綺麗なドレス ダイヤのティアラ ガラスの靴

Hey Girl, Do you want to see the rest of the dream so bad?
There is neither pain nor sadness not loneliness
Countdown, Make some noise, Break down 5678
Throw it all away and jump out

大好きな絵本の世界さえ 忘れてしまう
完璧なその世界は 光溢れ煌めいて
僕らは自由と引き換えに 戦ってるから
どんな夢でもいいのさ せめて今は飛び込みたいのさ

夢に夢見るメルヘン卿の世にも奇妙な国は
君の家の 最寄りの駅から一時間

Hey Boy, Do you want to see the rest of the dream so bad?
There is neither pain nor sadness not loneliness
Countdown, Make some noise, Break down 5678
Throw it all away and jump out

ハリボテの夢は優し過ぎて 心奪われ
いつもそこにあるのに 異次元にいるみたいだね
大好きな絵本の世界さえ 忘れてしまう
完璧なその世界は 光溢れ煌めいて
僕らは自由という名の 鳥籠の中
ホントの夢が見たいなら ホントの気持ち叫んでみなよ

Hey Girl, Do you want to see the rest of the dream so bad?
There is neither pain nor sadness not loneliness
Countdown, Make some noise, Break down 5678
Throw it all away and jump out

WOLF MAN

誰も知らない 知られちゃいけない
夜のどこかに 隠れて月を見つめ
壁を這い上がり 屋根を飛び越え
ネオンを蹴飛ばし 何を探しているの?
星が願いを叶えてくれたら
こんなに切ない姿は息を潜め
あなたの気配を耳元で感じ
眠りにつくまで 幸せ噛み締めるでしょう
やがて鐘は鳴り 夜露がキラメキ
空はハニカミ 淡いブルーに染まり
そよ風が生まれ 鳥たちは遊び
いつも通りの一日が流れてゆく

恋の形は気まぐれだから 涙を数えてしまう
行くあてのない想いが 月夜に溶ける

こんなにあなたが恋しくて
醜い姿で もがいてる
届かぬロマンス 鳴り響く
心が遠ざかる

誰も知らない 知られちゃいけない
夜のどこかに 隠れて月を見つめ
あなたとはぐれて 今宵もはぐれて
孤独の果てに 何を探しているの?
星が願いを叶えてくれたら
こんなに切ない姿は息を潜め
やわらかな夢に身体を浮かべて
朝が来るまで 魂を癒やすでしょう

恋という名の物語は 涙で語りかけるよ
途切れたままの記憶が 月夜に滲む

こんなにあなたが恋しくて
醜い姿で もがいてる
届かぬロマンス 鳴り響く
心が遠ざかる
どんなに闇に 爪立てても
どんなに空に 牙剥いても
胸は焦がれて 夜が揺れて
心にエンドロール

満月のセレナーデ ダイヤの誘惑
魂震わせ 狂気の夜へ
満月のセレナーデ ワインを飲み干し
骨まで酔いしれ 悲劇にキスを

誰も知らない 知られちゃいけない
夜のどこかに 隠れて月を見つめ
ここにいるよと 叫んだ瞬間
極まる刹那に 何を探しているの?
やがて鐘は鳴り 夜露がキラメキ
空はハニカミ 淡いブルーに染まり
僕らはそれぞれの朝を迎えて
交わることのない道を歩き始める

恋の終わりはいつだって 涙が花を添えるよ
悲しみに狂い咲いて 月夜に濡れる

こんなにあなたが恋しくて
醜い姿で もがいてる
届かぬロマンス 鳴り響く
心が遠ざかる
どんなに闇に 爪立てても
どんなに空に 牙剥いても
胸は焦がれて 夜が揺れて
心にエンドロール
リアルにエピローグ

誰も知らない 知られちゃいけない
誰も知らない 僕は…

orb

そっと触れた右手を 握り返すことが出来なくて
夜明けの空に消えてゆく 途切れた恋のメロディー

春めく光が注ぎ 溢れる生命の芽生え
大地の息づかいが 胸をしめつける
出逢った頃の二人は 無敵の誓いを奏で
紡いだアルバムに キラリこぼれ落ちる

変わらぬこの季節 変わらぬこの景色
一つだけ違う 君だけがいない

春風に抱かれてゆく 幾千のかわいい蕾は
狂い咲いて儚く散る 諸行無常の桜舞
青い空に舞い上がり 輝き増す恋の花びら
僕の手の平に舞い落ち すり抜け消える宝珠

止まらない時の流れ 止められない恋心
ふいに訪れる 割り切れない目眩
無邪気に夢を追いかけ 無防備に傷つけ合った
たとえ泡沬の罠だと わかっていても

語らぬこの季節 語らぬこの景色
でも目を閉じれば 溢れ出す想い

春色に染まってゆく 一輪のはぐれた蕾よ
いつかは願いが届くよ 純情無垢な桜舞
青い空に浮んだ 白い雲にまたがり明日へ
伸ばした指先に触れた 夏の気配も宝珠
巡る季節の扉

春めく光が注ぎ 溢れる生命の芽生え
大地の息づかいが 胸をしめつける
出逢った頃の二人は 無敵の誓いを奏で
紡いだアルバムに キラリこぼれ落ちる

変わらぬこの季節 変わらぬこの景色
一つだけ違う 君だけがいない

春風に抱かれてゆく 幾千のかわいい蕾は
狂い咲いて儚く散る 諸行無常の桜舞
そっと触れた右手を 握り返すことが出来なくて
夜明けの空に消えてゆく 途切れた恋のメロディー
涙を堪えた宝珠 巡る心の扉

ヒットエンドラン

始めようか giant killing かまわないさ 神のみぞ知る
肉を切らせ アレに喰らいつけ hit and run
疑ったら キリがない 考えるな 神のみぞ知る
割り切るのさ ゲスな恥じらいを噛んで

禁断の麻酔かけて さあ 無重力地帯へ

見えない鎖で 縛られて
サムイ美意識に犯され うんざりしてるでしょ?
僕らの世界へ 抜け出そう
ママのドレス脱ぎ捨てたら そのまま始めよう
そのまま…そのまま!!

始めようか giant killing かまわないさ 神のみぞ知る
sexual sign, A・B・C→Z, hit and run
疑ったら キリがない 考えるな 神のみぞ知る
ためらわずに 無垢な愛欲を飲んで

悩ましい麻酔かけて さあ 無重力地帯へ

曖昧モザイクで 誤魔化され
不細工なモラルあてがわれ うんざりしてるでしょ?
イカレタ世界で 溺れよう
濡れた体つかまえたら そのまま果てるまで
そのまま…そのまま!!

hit and run, hit and run, A・B・C, A・B・C, hit and run→Z

始めようか giant killing かまわないさ 神のみぞ知る
目の前には 天国の扉 hit and run
疑ったら キリがない 考えるな 神のみぞ知る
体中で 愛の神秘を感じて

禁断の麻酔かけて あふれ出す 愛の血潮
悩ましい麻酔かけて さあ無重力地帯へ

見えない鎖で 縛られて
サムイ美意識に犯され うんざりしてるでしょ?
僕らの世界へ 抜け出そう
ママのドレス脱ぎ捨てたら そのまま始めよう
曖昧モザイクで 誤魔化され
不細工なモラルあてがわれ うんざりしてるでしょ?
イカレタ世界で 溺れよう
濡れた体つかまえたら そのまま果てるまで
そのまま…そのまま…そのまま…そのまま!!

始めようか giant killing かまわないさ 神のみぞ知る
体中で 愛の神秘を感じて 神のみぞ知る

SCREAM

遠ざかる光に 君の涙重ね 目を閉じた
夕暮れの記憶は 深く深く深く 消えてゆく…消えました…

この世に生を受け 愛し愛され 犯し犯されて
呼吸さえ忘れて 暗く黒く長い 空間へ

「お前が愛した 私は此処にいない」
「私が愛した お前もいらない」

永遠の闇で 泣き叫び
悲しみの力で 目覚め
果てしなく 歩き続けよう
死の体よ 風と共に

焼ける程渇いた 喉を切り裂いても 引き裂いても
声のない悲鳴が 砂のように こぼれ落ちるだけ

彷徨うthe living deadレクイエムを拒み
この壁を辿って 何かを信じて

永遠の愛を 泣き叫び
悲しみの 調べを吐いて
真実の心を 選んだ
死の体よ 風と共に

このまま何処まで 辿り着けるのだろうか?
このまま何処まで 辿り着けるのだろうか?
このまま何処まで 辿り着けるのだろうか?
この壁は何処まで 続いているのか?

永遠の闇で 泣き叫び
悲しみの力で 目覚め
果てしなく 歩き続けよう
死の体よ 風と共に
永遠の愛を 泣き叫び
悲しみの調べを 吐いて
真実の心を 選んだ
死の体よ 風と共に

永遠に 僕は永遠に…永遠に…
永遠に 僕は永遠に…永遠に…

遠ざかる光に 君の涙重ね目を閉じた
夕暮れの記憶は 深く深く深く 嗚呼…

ピエロ

ほら 逆さまの僕の影 涙が笑う
嗚呼 嘘つきで弱虫な 逆さまの心

さあ 僕を見て 水色の 涙はcheap shadow
嗚呼 嘘つきで透明な 水色の心

もしも僕らの約束が こぼれ落ちる時が来ても
くるりくるり洒落たステップ 無言劇(パントマイム)

愛することを捨てて 愛されたいと願い
永遠に流れない 涙を描き
夢見ることを捨てて 誰かの夢を踊る
星になった心は 涙の調べ
詩の終わりは何故? 綺麗なのは何故?

嗚呼 嘘つきで弱虫な 逆さまの心
嗚呼 嘘つきで透明な 水色の心

くるりくるりまわる世界 くるりくるりまわるピエロ
瞳閉じて洒落たステップ 無言劇(パントマイム)

愛することを捨てて 愛されたいと願い
永遠に流れない 涙を描き
夢見ることを捨てて 誰かの夢を踊る
星になった心は 涙の調べ
詩の終わりは何故? 清らかなのは何故?
詩の終わりは何故?

true sky

時に流され 人につまずいて
ひざをかかえ 何を想う
夢を見るため 生まれた僕らは
ただひたすら 耳を澄まして

都会の空は 色を失って
色んな事 忘れそうで
春のときめき 夏の強い雨
秋の憂い 冬の吐息

遥か遥か 見知らぬ街で
誰かが 見上げた空は
いつか僕が 眺めていた
泣き出しそうな夕暮れ

どこまでも遠くへと 風に乗り風になれ
喜びも悲しみも 映し出せ true sky
大切な夢だから 本当の気持ちだから
会いたくて 逢いたくて 遭いたくて true sky

世界は広く 夢は果てしない
だけど人は 儚きマリオネット
時を削って 命燃やすなら
嵐の中でも 凛と立て

渇ききった 砂の上に
見つけた 可憐な花は
いつか僕が 流していた
青く理由なき涙

もう一度この声が あなたへと届くのなら
答えなどなくていい 歌いたい true sky
止まらない切なさは 本当の気持ちだから
会いたくて 逢いたくて 遭いたくて true sky

時を止めて 夢にもたれ
心を紡ぐメロディー
時を越えて 響きわたれ
僕らを繋ぐ空へ

どこまでも遠くへと 風に乗り風になれ
愛しさも苦しみも 抱きしめて true sky
永遠を願うのは 本当の気持ちだから
生きること 愛すること 信じたい true sky

RED MOON

BRAIN GAIN
カリガリの怪 戦慄妄想狂 Crazy Doctor
IT'S THE DANCE OF BLOOD
グロテスクな遺伝子をくわえ込め Junk Monster
BAD BLOOD
逢魔ヶ時(おうまがどき)妄想のナイフ舞う Devil's Dancer
IT'S A BLOOD BATH
赤い浪漫 純血よ降り注げ Red Moonlight

BREAK DOWN
ギリギリのPhyco 紙一重の洗礼 Blood Sucker
IT'S THE DANCE OF BLOOD
プロパガンダ 二重螺旋蠢く Night Walker
TRAP TRAP
少女の血よ 罪深きソドムへと Mind Blowing
IT'S A BLOOD BATH
赤い浪漫 聖なる悲鳴浴びて Red Moonlight

闇を裂く一撃の
BLOOD MOON RED FIRE
BLOOD MOON RED FIRE
色めき立つ悪夢の
BLOOD DOWN RED FIRE
BLOOD DOWN RED FIRE RED FIRE

BRAIN GAIN
ギザギザのSAW トラウマを切り落とせBlood Sucker
IT'S THE DANCE OF BLOOD
赤い浪漫 恍惚の痛みへと Red Moonlight

闇に咲く一輪の
BLOOD MOON RED FIRE
BLOOD MOON RED FIRE
色めき立つ悪夢の
BLOOD DOWN RED FIRE
BLOOD DOWN RED FIRE RED FIRE

誰かが叫んでる たまらなく美しく
絶望と快楽を 飲み干して 次の世界へ

BREAK DOWN
バラバラのMIND 制御不能の王者 Junk Monster
IT'S a BLOOD BATH
赤い浪漫 最悪の恐怖へと Red Moonlight

闇を裂く一撃の
BLOOD MOON RED FIRE
BLOOD MOON RED FIRE
色めき立つ悪夢の
BLOOD DOWN RED FIRE
BLOOD DOWN RED FIRE RED FIRE

誰かが叫んでる たまらなく美しく
絶望と快楽を 飲み干して
飛び散る君の愛 僕を赤く染める
嗚呼…究極の MAKE LOVE さあ逝こう 次の世界へ

Supernova

Instrumental