UNION JAP

AMCM-4475
2000/05/24
east west japan

   
kanji
сразу
  1. Japanese Industrial Students
  2. MONSTER
  3. UFO 対 ラオウ
  4. 野生の証明
  5. ウルトライダー
  6. BVB
  7. BIO COMMANDER
  8. 扉の向こう
  9. 理想の舌
  10. Blue Impulse
  11. PENICILLIN +

Japanese Industrial Students

響け 命の音 アジアの空を突き破って
熱い 風に乗って タイムマシンで飛んでゆけ

同じ顔の群集 少年の手は冷たい
タバコの煙りだけに 現実を求めている

首輪を はずして 中指 突き立てろ
目を覚ませ 目を覚ませ 目を覚ませ 目を覚ませ

響け 命の音 アジアの空を突き破って
機会 仕掛けの 人間 破壊するのさ 愛の革命
熱い 風に乗って タイムマシンで飛んで行こう
昨日 よりも 夢が 加速するのさ
ride on Brand New Sky

忘れていたはずの 甘い痛みが走る
僕の手は冷たくて 君の手は温かくて

心を かみ切る 悲しみ 裏切り
泣かないで 泣かないで 泣かないで 泣かないで

響け 僕のハート イナズマよりも速く強く
いつも 君のハート 狙ってるのさ 愛のスナイパー
熱い この想いは 破滅するまで 続いてゆく
昨日 よりも 鼓動 加速するのさ
ride on Brand New Sky

飛び込め青い空へ 蜘蛛の古巣を突き破って
はばたけ 毒蛾の羽で 憂鬱な空を突き破って
響け 命の音 アジアの空を突き破って
熱い風に乗って タイムマシンで飛んで行こう
響け もっと強く 貫け 君の胸を
君の 命の 音も 加速するのさ

Hello Brand New Sky

MONSTER

風よ砂漠を吹き飛ばせ 太陽よ帝都を焼きつくせ
風よ悲劇を吹き飛ばせ 太陽よこの目を焼きつくせ

どんな天使も 救うことができない

閉じた瞳から こぼれる涙が
女神を犯した 罪深い僕をせめる

君の震える唇が 僕を地獄へたたき落とす

さよならも言えない 再起不能になりたい

僕が消えてゆく 存在したくない
全能の神よ 僕を閉じ込めて
真実はいらない 愛なんて幻想
心の中のモンスターよ 僕を食いつくせ

そっと強くかんで もっと甘く溶かして

um ... もっと全部 um ... もっと全部 Fuck me

君に会えない 来世でも会えない
さよならも言えない 行きながら永遠の沈黙を

張り裂けた心 死ぬまで血まみれ
世界をあざむき 自分さえあざむく
顔のない未来 カオスの侵略

無言の空の上へ 嘆き海の底へ
僕が消えてゆく
僕を閉じ込めて
はやく閉じ込めろ
さあモンスターよ
僕を食いつくせ


UFO 対 ラオウ

何一つ変わらなかった いつも通りの熱帯夜
並んだ惑星をとびこえ 光の国からやってきた
夜空に浮かぶ巨大なUFO 舞い上がっている臨時ニュースのキャスター

ハイエナの群れが色めく お祭り騒ぎの東京
未知なる期待に胸おどらせ 妄想が破裂した瞬間
闇を切り裂く無数のビーム 一瞬で摩天楼は火の海になる

青い地球の終わりを 僕と一緒に見に行こう
くだらないプライドは 捨てて
愛と平和の終わりを 僕と一緒に見に行こう
銀河鉄道に乗って 片道の切符を持って

地下シェルターの扉が開き 逃げ込むインチキ指導者達
UFOは何でも知っている そこを目がけて強力ビーム
おごる平家は久しからず 盛者必衰のことわりをあらわす

大パニック哀れな子羊
毎日祈りを捧げたのにね
特撮物の*ジオラマのように
あっけなく倒れるタワー

もうそろそろGAME OVER
あとはリセットボタンをプッシュするだけ

青い地球の終わりを 僕と一緒に見に行こう
無駄な抵抗は   止めて
愛と平和の終わりを 僕と一緒に見に行こう
銀河鉄道に乗って それが世紀末モード

青い地球の終わりを 僕と一緒に見に行こう
燃え上がる想いだけ 抱きしめ
愛と平和の終わりを 僕と一緒に見に行こう
銀河鉄道に乗って 片道の切符を持って

やっぱり我慢できない オレは最期まで戦う
何度でも繰り出すぜ 秘技を

調子づいている奴らに 命を込めた鉄拳
我が生涯に一片の悔いなし by ラオウ

野生の証明

脇腹をくすぐる髪の毛の やわらかさが
奇妙な緊張に火をつける
内部と不釣り合いな美しさ 本気にさせる
有機的遊技に悲鳴をあげろ

官能の激発が破裂寸前 こわばりの先を捕らえる

めりこんだ瞬間に揺れる命が
全身の筋肉を激しく動かす
そいつが野生の証明

メタリックに輝く樹液が密度を上げ
火照った緊張にしがみつく
完璧に熟した果肉が本気にさせる
有機的遊技に感電しそう

粘膜の表面で血液の激流
乱暴にテンポを上げる

混血の瞬間に揺れる命が
全身の感覚をピークに導く
プラチナとダイヤモンド 月と引力
両性の抵抗が一瞬でゼロになる
そいつが野生の証明

絶頂の瞬間に揺れる命が
全身の感覚を異次元にとばす
生命の記憶が求める快楽
生命のメビウスがねじれてつながる
そいつが野生の証明

ウルトライダー

白日の下にさらせ
帝都は消滅そして人格が破壊されてゆくのさ
ハルマゲドンが迫る

そう愛と命があふれる星
そう決して君は孤独じゃないさ
探しものは僕が持ってる!!

天使にはぐれた 君の手を
ぎゅっと握りしめて 愛を注ぐから
誰よりも僕を 信じて
透明な瞳で 甘い吐息で僕をのみこんで

平和だった頃 僕が憧れた
とりあえずカラフルでとてもシンプルなヒーロー
着ぐるみの中身はただのおにいさん
全てを知った今もフィギュアを集めてる

そう夢と勇気にしびれている
そう単純だけど僕のトラウマ
女の子には分からないかな!?

夢にはぐれたら この胸に
とびこんでこいよ パワー注ぐから
まっすぐに僕を 見つめて
そして笑って 君の笑顔で 僕もよみがえる

切なすぎて ひび割れたら
さあテレパシーをとばせ 今すぐに

天使にはぐれた 君の手をぎゅっと握りしめて 愛を注ぐから
誰よりも僕を 信じて 透明な瞳で 甘い吐息で Ah ...
夢にはぐれたらこの胸に とびこんでこいよ パワー注ぐから
誰よりも強く信じて感じて愛して 燃える未来へさあ出掛けよう

BVB

人類の未来は地獄の歯車に巻き込まれてゆくのさ
Burn Van Bang P-SHOCK Burn Van Bang P-SHOCK
Burn Van Bang P-SHOCK Burn Van Bang P-SHOCK
Burn Van Bang P-SHOCK Burn Van Bang P-SHOCK
Burn Van Bang P-SHOCK Burn Van Bang 1,2,3,4

偶然なのか 運命なのか 偶然なのか 運命なのか
偶然なのか 運命なのか 忙しいから どうでもいいさ

俺は刺激フェチのアナーキスト 邪魔なボーカル野郎
感じるんだデビルのパワー 吸い込めアドレナリン
Vacuum Vacuum Vacuum Breathe

Burn Van Bang P-SHOCK Burn Van Bang P-SHOCK
Burn Van Bang P-SHOCK Burn Van Bang P-SHOCK
Burn Van Bang P-SHOCK Burn Van Bang P-SHOCK
Burn Van Bang P-SHOCK Burn Van Bang 1,2,3,4

バラバラなのか バランスなのか バラバラなのか バランスなのか
バラバラなのか バランスなのか 続いてるから バランスなのさ

俺はキングブイのアメリカン 毒舌な6弦野郎
感じるんだ歪んだパワー 吸い込めアドレナリン
Vacuum Vacuum Vacuum Breathe

俺は演技派の多重人格 大げさな低音野郎
感じるんだメリハリパワー 吸い込めアドレナリン
僕はまとめ役のマスコット 腹黒なリズム野郎
感じるんだ青カビパワー 吸い込めアドレナリン
Vacuum Vacuum Vacuum Breathe

Burn Van Bang P-SHOCK Burn Van Bang P-SHOCK
Burn Van Bang P-SHOCK Burn Van Bang P-SHOCK
Burn Van Bang P-SHOCK Burn Van Bang P-SHOCK
Burn Van Bang P-SHOCK Burn Van Bang P-SHOCK
Burn Van Bang P-SHOCK Burn Van Bang P-SHOCK
Burn Van Bang P-SHOCK Burn Van Bang P-SHOCK
Burn Van Bang P-SHOCK Burn Van Bang P-SHOCK
Burn Van Bang P-SHOCK Burn Van Bang!

BIO COMMANDER

hold 白昼夢の底 6番目の部屋 始まるカリキュラム
hold 迫真の叫び 左脳を刺激し いら立つ支配者

声をたてるな 両目を開け
神経改造 最悪の恐怖を

頭の奥までもっと 強い重力の打撃を
頭の奥までもっと 熱い権力の炎を コマンダー

hold エナメルの底 6番目の椅子 不機嫌なドクター
hold 無慈悲な指先 どこまでも深く 核心をせめる

超音波マシーン 高速回転 怯える生贄に 究極の喜びを

頭の奥までもっと 強い重力の打撃を
頭の奥までもっと 熱い権力の炎を 
麻酔の連打をもっと ギリギリまでえぐるスリル
麻酔の連打をもっと ヤバイエリアに突き刺した コマンダー

hold 白昼夢の底 6番目の部屋
ファイナルカリキュラム
hold エナメルの底 6番目の椅子
手を止めたドクター
hold 途切れた緊張 しびれた口唇
ほほえむ支配者
hold 白衣のプレッシャー
嫌われたメシア
バイオ戦士歯医者

扉の向こう

病室で書いた 僕だけのマザー・グース
教室で舞っている 君の机に

アリスはチョコレートを抱いて魔界へ
大きな鍋の中で宙返り
シンデレラは裸のまま夜の国へ
XXXX等に侵略されている

吸い過ぎたXXXX 呂律がまわらない
うす暗い教室で 机がまわる

キャベツの芯に閉じ込められたのは誰
お菓子の家で飢えてるのは誰
赤い糸で縫い閉じられたのは誰
私の中に閉じ込めた私

人間の扉を開いてごらん

白雪姫とFuckしたら 生まれてくる小人達
本能を否定するな 咲き乱れろ悪の華

go! go! let's go! into labor!!
go! go! let's go! into labor!!
オリジナルのデビルウイングで はばたいてゆけ

扉の向こうで 分列するナーバス
扉の向こうで 増殖する細胞
扉の向こうで 膨張するpenis 
世界へ飛び出せ 次世代の遺伝子

病室で書いた 僕だけのマザー・グース
全部読み終わったら となりにいるよ

吸い過ぎたXXXX 体が開いて
はい出した生命体が あなたを開く

赤い膜を切り裂いたら 生まれてくる new age
生きることを否定するな 爆進しろニュー嬰児

go! go! let's go! into labor!!
go! go! let's go! into labor!!
最新の核ミサイルで 反逆するんだ

扉の向こうで 仕組まれた覚醒
扉の向こうで 進化する結晶
扉の向こうで 発射された未来
世界へ飛び出せ 次世代のカリスマ
扉の向こうで ずっと待っていたのさ
扉の向こうで 天使さえも愛した 究極のカリスマ

理想の舌

何度も深く 棘が刺さり 君は泣いていた
脈打つ傷は 僕好みの 理想の花びら

甘い香り 甘い汗 そっとなぞる

君だけの舌触り それだけがリアル
本能が支配する 獣の僕をあげよう

プライド 恋愛 疲れすぎた 歪んだ現実
演技をやめて 抱きしめたら 理想の摩擦が

僕を包み 揺れるモザイク もっと強く

絡みつく体温は 究極のリアル
やわらかな裏側で 混ざり合う遺伝子達

感じているよ 運命と生命を

隔離された 暗い部屋で
膨強した 舌と舌が
暴走した 愛の為に
敏感に もつれ合う

君だけの舌触り 僕だけのリアル
本能で抱き合えば よみがえる獣の夢
毒の愛 蜜の味 真実の覚醒
肌色のライオンに 殺された僕のモラル
理想の僕をあげよう

Blue Impulse

青い空ギザギザの太陽 炭酸と春の風吸い込む

僕らは地球で生まれた 地球の子供の心よ ひらけ

BLUE 青ざめた大気の中で
逃げ出す夢を脱ぎ捨てて
BLUE 青ざめた大地を蹴って
暗い海を超えて

手探りで幻想と別れた もう少し遠くまで行こう
花が咲く音を感じて 進化する君の心よ ひらけ

BLUE 青ざめた大気の中で
おもちゃと絵本を抱きしめ
BLUE 青ざめた大地を蹴って
苛立つ国を超えて

誰もが青い空を見上げているけど
僕らの青い空は壊れているのさ
未来はどこへ行くのか 狂っているから
僕らの青い空に響く 警告の鐘をならせ

鐘が鳴る丘を目指して 地球の子供の心よ走れ

BLUE 青ざめた大気の中で
青い衝動を探して
BLUE 青ざめた大地を蹴って
いくつものカルマを超えて
BLUE 百億の命が叫ぶ チカラの開放

誰もが青い空を見上げているけど
僕らの青い空は迷っているのさ
誰もが今孤独に震えているけど
僕らの青い空は壊れているけど
僕らは地球で生まれたんだ
僕らは地球で生きているんだ
僕らは地球で死んでゆくんだ
僕らは地球で愛し合うんだ
僕らは地球人だ

PENICILLIN +

止まった世界 始まる微熱 イメージを超える女神
聖なる星の 光を浴びて ブロンドの羽を広げ
色あざやかな 夢見る蜜に いとしい体を浮かべ
心よ走れ 想いよ届け 僕はあなたを奪う

Ah ... 全てを満たした 激しい痛みは 最期の喜び

壊れた天国 言葉はいらないのさ
殺られたこの心 いつでも いつでも あなたへ

醒めない夢と 目覚めた世界 ほほえむリアルな女神
祈りよ走れ 願いよ届け 必ずあなたを奪う

Ah ... 遥かな曲線 美しい魔力 極まる喜び

狂った天国 ゆがんだ現実に
殺られたこの体 いつでも いつでも あなたへ

Ah ... 全てを満たした 激しい痛みは 最期の喜び
   はじめて感じた 胸の痛みは 愛する喜び

壊れた天国 言葉はいらない
犯られた傷口が 熱くて 熱くて 熱くて
壊れてしまうよ 言葉はいらないのさ
あふれるこの想い いつでも いつでも いつでも
いつでも いつでも あなたへ
あなたへ
あなたへ
あなたへ