VIBE

PICL-1127  
1996/06/26  
Haqeh Blue/ Tears Music/PIONEER LDC

   
kanji
сразу
  1. VIBE ∞
  2. REAL×××
  3. Imitation Love
  4. Blood Type : M
  5. 修復不可能
  6. Violet
  7. Blue Moon
  8. Sincerely Yours
  9. 吸血鬼
  10. Blood Type : S
  11. 言葉にならない愛
  12. prologue
  13. 天使よ目覚めて(Album Version)
  14. 冷たい風
  15. Melody
  16. Chaos

VIBE ∞

instrumental

REAL×××

Ah... リアルな街の中で銀色の化石になる
Ah... 時間という波に静かに飲みこまれてゆくだろう

Ah... リアルな夢の中で本とうの自分に出あい
Ah... 新しい世界で本とうの君を愛するだろう

溢れ出す星のしずくを 最期まで見つめていたい 
思い出を確かめるように

もっと強く もっと深く 君の中で愛し合えば
言い出せずに消えた想い 君の中へ溶けてゆくだろう

溢れ出す星のしずくを 最期まで見つめていたい
思い出を確かめるように

モノクロの景色の中で 無邪気に笑う君がいた
抱きしめる勇気がなかった

もっと強く もっと深く 君の中で愛し合えば
言い出せずに消えた想い 君の中へ溶けてゆくだろう

Imitation Love

ガラスの扉の向こう 答えを探して
髪を切った彼女は 乾いた心で

やすらぎを追い求めて嘘の世界へ
迷う夜は冷たかった さよなら

ガラスの扉の向こう 答えを探して
機械仕掛けの心は 破滅を誘った

重ね合う唇のぬくもりを求めて
迷う夜は冷たかった 苦しい

愛してる哀しすぎた笑顔が今も離れない
セピアに染まる
泣かないで君を愛しつづける僕が側にいる
落ちていく Imitation Love

やすらぎを追い求めて 嘘の世界へ
迷う夜は冷たかった 苦しい

愛してる哀しすぎた笑顔が今も離れない
セピアに染まる
泣かないで君を愛しつづける僕が側にいる
引き返せない

愛してる瞳閉じて恥ずかしそうにKissしたね
はじめての夜
泣かないで君を愛しつづける僕が側にいる
落ちていく Imitation Love

Blood Type : M

メフィストは急に立ち上がって 喜びをあげるという
黒い衣を脱ぎ捨てると 潜在的PLAY

僕は自分の血を絞って メフィストに捧げよう
笑いながら僕を眺める 映像的PLAY

STILLER…STILLER…STILLER…G•O•L•D
STILLER…STILLER…STILLER…G•O•L•D
STILLER…STILLER…STILLER…G•O•L•D
STILLER…STILLER…STILLER…G•O•L•D

抜け目なきその気配は 水のnimphさながらに
怪し気に撫でる指に 溺れる僕が溺れる
不思議で不吉な痛み のけぞるからだあずけて
気絶しそうな快感 溺れる君に溺れる

メフィストは急に立ち上がって 喜びをあげるという
僕は自分の血を絞って 君に捧げよう

STILLER…STILLER…STILLER…G•O•L•D
STILLER…STILLER…STILLER…G•O•L•D
STILLER…STILLER…STILLER…G•O•L•D
STILLER…STILLER…STILLER…G•O•L•D

抜け目なきその気配は 水のnimphさながらに
怪し気に撫でる指に 溺れる僕が溺れる
不思議で不吉な痛み のけぞるからだあずけて
気絶しそうな快感 溺れる君に溺れる

世にも見事なからだで 女神のようにやさしい
いたずらに指絡ませ 溺れる僕が溺れる
わざとゆるめた結び目 罪つくりな目光らせ
極まる肉の快感 溺れる君に溺れる

修復不可能

純情そうな瞳で君は 僕の全てを欲しがっていた
大切なのは心と心 確かに君はそう言っていた

いつからか変わってしまった
電話をしても話がはずまないね

長い睫も小さな胸も 君の全てが好きだったのに
もう完璧にやり直せない この関係は終わりにしよう

いつからか変わってしまった
これ以上一緒にいられないね

イメージの中と現実のふたり 残酷なこいのいたずらさ
どうもありがとう

いつからか変わってしまった
これ以上一緒にいられないね

イメージの中と現実のふたり 残酷なこいのいたずらさ
どうもありがとう

イメージの中と現実のふたり 残酷なこいのいたずらさ
どうもありがとう

眠れない夜は 君を想い出す
もうあわないと思うけど どうもありがとう

Violet

疲れきった旅人の 憩いのオアシスは
南の国の木影か ライン川の岸辺か

夕映えが染めている 嘆きの森を

すみれの花に あたたかな愛の力を感じた
冷たくなって眠る旅人を やさしく包んだ

嘆きの森に眠りをゆだねると
どこからか聞こえる 見知らぬ人のこえ

空気で作られた 自由なからだの
妖精や精霊が 教えてくれた

すみれの花に あたたかな愛の力を感じた
冷たくなって眠る旅人を やさしく包んだ

夕映えが染めている嘆きの森で
やっと見つけたんだ 最後の眠りを

何から話そう…

すみれの花に なつかしい愛の力を感じた
あなたが確かに その花だった あえてよかった
あえてよかった…

Blue Moon

雨が降りつづいて 街は眠りつづけ
走る車さえも夜を抜け出せない
歪んだこの世界に溢れだす足音
絡みつく孤独を鮮やかに色彩る

青白く光ってる月のようなあなたに
いつの間にか奪われていた Blue Moon

雨に怯えながら一人震えていた
遠い記憶の中のあなたがよみがえる
歪んだこの世界は終わらない幻
甘いわなに落ちて やがて目覚めてゆく

作り上げた言葉も 惑わされた心も
いつの間にか奪われていた Blue Moon

刹那すぎる Jealousy 止まらない欲望
すれちがう2人は 眠る街を彷徨う

青白く光ってる月のようなあなたに
いつの間にか奪われていた
作り上げた言葉も 惑わされた心も
いつの間にか奪われていた

刹那すぎる Jealousy 止まらない欲望
すれちがう2人は 眠る街を彷徨う

刹那すぎる Jealousy 止まらない欲望
すれちがう2人は 時を忘れ彷徨う

Sincerely Yours

読みかけた物語のPageが追えない
知らぬ間に濡れていた 文字が滲んでいた

傷つくたび 出逢いさえ遠く想えた
夏の空を想い出して 孤独をかき消す

色を変えてゆく戸惑いの涙
街のざわめきに 流された2人

友達だったあの日に戻れるなら
今こんなに苦しむことはなかった
まじめなこいにきっと出逢えるから
もう同じ人は好きにならないから

色を変えてゆく戸惑いの涙
街のざわめきに 流された2人

友達だったあの日に戻れるなら
今こんなに苦しむことはなかった
まじめなこいにきっと出逢えるから
もう同じ人は好きにならないから

友達だったあの日に戻れるなら
今こんなに苦しむことはなかった
まじめなこいにきっと出逢えるから
もう君のことは好きにならないから

もう同じ人は好きにならないから

友達だったあの日に戻れるなら
今こんなに苦しむことはなかった
まじめなこいにきっと出逢えるから
もう君のことは好きにならないから

吸血鬼

夜になると喉が渇く あの娘の綺麗な血が欲しい
子守唄のようにまろやかで  壊したいけど壊せない

小猫は夢見心地で横たわる  実に無防備だね それもいい

いざ急げ朝が来る 苛立ちが襲いかかる
時の女神に見捨てられ 無慈悲なこいに狂え

心を咬みきるほど 可愛いね 思わずナイスなボディを抱きよせた

Melting Blood Melting Blood 白く透き通る首すじに
Melting Down Melting Down そっと咬みつきたいけれど

心を咬みきるほど 可愛いね 思わずナイスなボディを抱きよせた

Melting Blood Melting Blood 白く透き通る首すじに
Melting Down Melting Down そっと咬みつきたいけれど

Melting Blood Melting Blood 白く透き通る首すじに
Melting Down Melting Down そっと頬傅って落ちる

Melting Blood Melting Blood
Melting Blood Melting Blood
Melting Down Melting Down 
ああ もう我慢できない

Blood Type : S

君は疲れて知らず知らずに心臓も鼓動を忘れていた
イメージは純情な血の通わないDRYなコミュニケーション

TRANCE…TRANCE…TRANCE…TRANCE
TRANCE…Come down. take me to the end of the world

波が押しよせ研ぎ澄まされてこらえきれず毒を吐き出した
妄想と現実が瞬間に重なるコミュニケーション

TRANCE…TRANCE…TRANCE…TRANCE
TRANCE…Come down. take me to the end of the world

さあ逃げだそう 絶望と夢の彼方へ
いとしさに身悶える君を殺せ

TRANCE…TRANCE…TRANCE…TRANCE
TRANCE…Come down. take me to the end of the world

さあ逃げだそう 絶望と夢の彼方へ
いとしさに身悶える君を殺せ

さあ逃げだそう 逃げだそう 逃げだそう
ああ 永遠に僕だけの君でいい

TRANCE…TRANCE…TRANCE…TRANCE
TRANCE…Come down. take me to the end of the world

言葉にならない愛

瞼を閉じれば 昨日までの
悪夢に震えて 動けない

涙が止まらないまま 冷たい部屋の中
壊れた鏡に映る 真実に気づかない

哀れな彼女は 醒めた顔で
まだ見ぬ命を 欺いた

わがまますぎた僕らは 大人になれなくて
傷つくことを恐れず 運命を切り刻む

やさしさの中へ 消えるうたごえが
言葉にならない 愛を伝えたくて

哀れな彼女は 醒めた顔で
まだ見ぬ命を 欺いた

わがまますぎた僕らは 大人になれなくて
傷つくことを恐れず 運命を切り刻む

溜め息の中へ 消えるうたごえと
切ない想いを 一人口ずさむ

やさしさの中へ 消えるうたごえが
言葉にならない 愛を伝えたくて

prologue

眩しい陽射しが 微笑みかける
汚れを知らない君に
大切な言葉を 言い出せなくて
切ない夜は過ぎて

君との出来事を 思い出すたび
胸の鼓動が 激しく高鳴る

空が静かかに揺れる 時がからだを包む
何故か夜明けに一人きりで 夢を見てる

君への想いは 永遠に変わらない
心にさく 花のような 美しい君が欲しい

空が静かかに揺れる 時がからだを包む
何故か夜明けに一人きりで 夢を見てる

空が静かかに揺れる 時がからだを包む
君を世界中の誰よりも 愛している

天使よ目覚めて(Album Version)

天使よ目覚めて 憂鬱を吹き消し
この想いにきづいて
天使よ目覚めて まだ見ぬあなたへ
このうたを届けて欲しい

自分さえ愛せなくて 毎日が過ぎてゆく
太陽は胸の奥で いつでも輝いてる

誰もが感じてる 不思議なトキメキは
この胸に流れる 永遠のメロディ-

天使よ目覚めて 憂鬱を吹き消し
この想いにきづいて
天使よ目覚めて まだ見ぬあなたへ
このうたを届けて欲しい

誰もが感じてる 不思議なトキメキは
この胸に流れる 永遠のメロディ-
飾らない言葉で あなたの心へ

天使よ目覚めて 憂鬱を吹き消し
この想いにきづいて
天使よ目覚めて まだ見ぬあなたへ
このうたを届けて欲しい

天使よ目覚めて 憂鬱を吹き消し
この想いにきづいて
天使よ目覚めて まだ見ぬあなたへ
この愛を届けて欲しい

冷たい風

ざわめきの中 一人たたずみ 空を見上げている
冷たい風が通り過ぎたらきっとあなたはいない

心を閉ざし 見つめ合う

輝いていた記憶の中に一人で何を描く
闇の深さに怯える夜は小鳥のようにないた

心を閉ざし 見つめた

いつまでもいつまでも 君を抱きしめて
震えてるその身體 靜かに包んで
いつまでもいつまでも 君を抱きしめて
幻の中だけで 僕は生きている

心を閉ざし 見つめた

いつまでもいつまでも 君を抱きしめて
震えてるその身體 靜かに包んで

心を閉ざし 見つめ合う
この胸の中 忘れない

いつまでもいつまでも 君を抱きしめて
震えてるその身體 靜かに包んで
いつまでもいつまでも 君を抱きしめて
幻の中だけで 僕は生きている

Melody

いばらの中 閉じ込められ 刺が刺さる あざわらう天使
おびえながら 息をひそめ 耳をふさぐ 道化師のように

現の中で選んだ答え 消えてしまおう毒を含み

遠くはなれた 軽いだけの夢は終わる すべてを忘れて
演じられた ブリキの夢 夜に溶ける すべてを裏切る

ささやく声も届かぬ空へ 消えてしまおう風より速く

Ah...静かに過ぎゆく 現実の中で どんなMelodyをかなでるのだろう

現の中で選らんだ答え 消えてしまおう毒を含み

Ah...静かにやさしく 唇ふさいだ 強く抱きよせて涙をおとす
Ah...静かに過ぎゆく 現実の中で どんなMelodyをかなでるのだろう

Chaos

eins ... zwei ... drei ... vier
記憶の中の甘い吐息 僕の体に絡みつき
痛みを忘れ澄み渡る 黄泉の世界へ今旅立つ

凍える肌溶ける瞳 きれいな体そのままで
痛みを忘れ澄み渡る 黄泉の世界へ今旅立つ

僕を信じて 話を聞いて お願いだから手を離さないで
触れあう指が 教えてくれた 声にならなくて .....

eins ... zwei ... drei ... vier

僕を信じて 話を聞いて お願いだから手を離さないで
夢から醒めた 子供のようさ 声にならなくて .....

僕を信じて 話を聞いて お願いだから手を離さないで
触れあう指が 教えてくれた 声にならなくて .....

僕を信じて 話を聞いて お願いだから手を離さないで
触れあう指が 教えてくれた 声にならなくて .....

eins ... zwei ... drei ... vier